スポンサーサイト

--------------:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

◆定期検診

2009-03-14-Sat-23:41
アンドレの最終手術から2年が経ちました。
毎週のように行ってた定期検診も1ヶ月から3ヶ月になり、半年になり、そして1年になりました。
やはり、検診日は朝からドキドキしてしまいます。
待合室でのアンドレとお付き合いのキャンディです。
090314.jpg

いつものように診察台の上に乗るとブルブル震えているけれど、尻尾はブンブンのアンドレです。
私が感じたY先生の触診は、乱暴にしないで!と言いたくなるくらい派手(笑)でした。
華奢なアンドレ君の足を伸ばしたり縮めたり、膝蓋骨をグリグリしたりして、ひぇ~~!!です。
でも、Y先生は、またまたニッコリ顔で自分を褒めてました(爆)
筋肉もしっかり付いてるし、まったく外れないようです。
ふぅ。良かったぁ!! あんなにグリグリしても外れなかったんだ。
もう大丈夫だね♪
今日は、膝蓋骨のほかに股関節、肘のレントゲンも撮ってもらいました。
090314-andre1.jpg
靭帯もしっかりして、関節包の炎症もありませんでした♪
股関節は、かなりしっかりしてるアンドレです。
走ってる写真を見て、前肘が曲がっているように見えたけれど、こちらも問題なしでした。
癖のようですね^^; ったく驚かせないでくださぁ~い!

次回は、また1年後になります。


スポンサーサイト

☆元気に退院☆

2006-12-17-Sun-14:39
061217-candre.jpg


昨日、3週間ぶりに我が家に帰って来たアンドレです。
また大きくなったようで、部屋の中でウロウロしていると
「でかっ!」って感じです。
入院中は、ギブスをしてるような状態で殆ど歩行練習はしていなかった為、
腰から後ろ脚にかけては、かなり細くなってしまいました。
それに比べ、胸部から前脚にかけては立派です。
カッパのようなお手手も一段と大きく広がっています。

病院から家に戻って、まず嬉チッチがあると思って
トイレシーツを持ちながら待ち構えていたのに、ちゃ~~んとトイレで用を済ませてくれました。
覚えていたんだぁ~
その後は、キャンディとの再会♪
キャンディもアンドレもすっごく嬉しそう!!
落ち着くと、添い寝です。
アンドレが、すごく甘えています。
キャンディも急にお姉さん顔になって不思議です。

昨夜は、私もアンドレ・キャンディと一緒のお寝んねです。
Markだけ、一人2階へ・・・(笑)
アンドレは、安心したように「グワァ~グワァ~」すごいイビキでしたぁ~
お陰で私もキャンディも寝不足気味です^^;

さぁ! 明日からアンドレのリハビリとキャンディのストレス発散アジ練が始まります。
私も体調が悪いだなんて言えないくらい忙しくなりそうです。

アンドレの様子

2006-12-05-Tue-16:37
ご心配おかけしています。

今週末、退院予定だったアンドレは、緊急手術をしました。

絶対安静の状態で入院期間は未定です。

今は、このご報告が精一杯の私です。

しばらくコメントも出来ないと思います。

申し訳ございません。。。

再入院!!

2006-11-25-Sat-23:33
今日、アンドレが入院しました。
術後2週間目の定期検査の今日は、先生から「順調だね。回復してるよ」という言葉を期待して待っていた日でもありました。

061125.jpg

アンドレ退院♪

2006-11-12-Sun-14:25



今日、アンドレ王子が無事に退院しましたぁ~~♪
やったぁ!!
術後の経過全てが順調で何の問題もないし、お家に帰ったほうが
早く治るでしょう~という先生の判断です。
飛びっきりの笑顔で入院室から出てきたアンドレ・・・
見た目が痛々しいけれど、本犬はまったく気にしてません。
車に乗せても笑顔♪ 本当に可愛い子です。
061112-002.jpg


病院の外で、ビデオ撮影してるときも嬉しくてピョンピョン跳んで
押さえるのに必死になってる助手の先生^^;
そんな姿をニコニコしながら、撮影してくださったY先生です。
「ほら! 脚が真っ直ぐになったでしょう~。筋肉がつけばしっかりとした形になりますよ~」と言われ、またウルウルしてしまった私です。
入院中、一度も吠えることなく、とてもお利口にしてたようです。
愛嬌振りまくりのアンドレ!!
みなさんから本当に可愛がられていたのが分かります。
Y先生はもちろん、他の先生方、看護婦さん、スタッフの方、
それに診察に来ていた患者さん達、たくさんの方に見送られながら
病院をあとにしました。
皆さん、本当にありがとうございました。

家の近くになると分かったのかな?
ソワソワと落ち着かなくなりました。
キャンディには、言い聞かせていたので暴れることもなく
静かに迎えてくれました。
(うぅぅぅ。キャンディもお利口だよぉ~~~!ありがとうね)
キャンディのおトイレで、しっかりと用を済ませて寛いでます。
(うぅぅぅ。覚えていたんだねぇ~。偉いぞ!! 王子♪)
061112-003.jpg


キャンディとアンドレの久しぶりの再会♪
挨拶が終わって、また以前のように添い寝体勢に入りました^^;
これも覚えているのかなぁ?
061112-004.jpg


アンドレ・・・一人でよく頑張ったね!! 偉かったよぉ~~
これからは、ママとキャンディお姉ちゃんとMarkとずっと一緒だよ♪
安心して、休んでいいんだよ・・・・・
もう、どこにも行かないからね♪

膝蓋骨脱臼~アンドレの術後経過

2006-11-08-Wed-22:17
2回目の手術の様子・術後の経過など直接Y先生からお聞きしたかったのでMarkとCandyと、家族全員で行ってきました。

開院まで時間があったので、近くの公園でキャンディのお散歩タイムです。
都会の公園は、ワンちゃんのお散歩ばかりです。
いろんなワンちゃんに会えたけれど、ゆっくりお話する気分では
なかったので、そっけない態度になってしまいました。
気分悪くされたかも~。ごめんなさいね^^;
061105-101.jpg


病院で受付を済ませ、しばらく待つことに・・・
いよいよ、我が家の番です・・・

膝蓋骨脱臼~アンドレ・・・2回目の手術

2006-11-01-Wed-21:04
10月31日火曜日にアンドレの右膝蓋骨脱臼の手術をしました。
左膝の手術から1週間後に行なうという最初の予定通りです。
この予定通りというのは、かなりホッとしました。
ひとつは、左膝の術後経過も良いということになるからです。
そして、もうひとつは、、、
実は、左膝蓋骨脱臼の手術の際に関節液を病理検査に出していました。
Y先生から「少し濁っているので気になる」
「もしかしたら自己免疫疾患の可能性がある」という説明がありました。
詳しい説明は省きますが、仮に自己免疫性疾患だった場合、せっかく手術をしても、自分で自分の関節軟骨を侵食してしまうという恐ろしいものです。
アンドレにこの可能性があった場合、一生、関節炎等に悩まされることになってしまいます。
検査結果によっては、手術日が延期されるかもしれないとのことでした。

Y先生からの検査報告を聞くまでは、落ち着かない毎日が続きました。
手術前日の夜・・・検査結果の報告がありました・・・・
自己免疫疾患の疑いもなく安心してください。予定通り手術は明日します。
との言葉を聞いた時は、正直、手術の成功よりも嬉しかったです。
Y先生も胸を撫で下ろしたと言ってました。

1時頃から準備に入り、5時近くまでかかった大手術でした。
右膝のほうが軽症だと思っていたのですが、開いたところ
関節の炎症等もかなり進んでいて重症だったようです。
こんな状態にも拘らず、靭帯への損傷はありませんでした。
嗚呼、なんて運の強い子なんだろう・・・・

無事に終わったというY先生からの連絡で、力が抜けてしまった私。
情けない・・・こんな事でこれからリハビリ頑張れるんだろうか?

Markも喜んでくれた。
今日の私たちは、胸が一杯で食事も喉が通らなかったです。
本当に良かった!!
険しい山をひとつ乗り越えたという気持ちになってます。

これからのアンドレ・・・まずは3ヶ月間は絶対安静です。
我慢させるのは、とっても辛いけれど
アンドレの長い犬生の中でのたったの3ヶ月間です。
この山をまた乗り越えて、見晴らしの良い頂上を目指します。

061018candy&andre

膝蓋骨脱臼~術後3日目

2006-10-27-Fri-23:09
061022andre


アンドレの手術から3日目になりました。
やっとY先生から術後の様子を直接聞くことができ、安心しています。
すぐにでも術後の様子をお聞きしたかったのですが、
緊急のオペが入ったり外出したりお休みだったり(すごく忙しいんですね^^;)と今日まで聞くことができませんでした。

アンドレは、術後の腫れもないそうです。
・・・腫れても不思議ではないと思っていたので、これはとっても嬉しい報告でした。
アレルギー反応も出ていないとのことです。
・・・フラットの手術を何度も経験してるY先生だからこの点は安心してお任せしていました。
食欲もあってガツガツ食べているそうです。
・・・これは何よりも嬉しいです。食べる元気があるってことだもの。
ケージに慣れているせいか、鳴きもせずに大人しくしているとのことです。
・・・家でも素直にバリケンに入ってた、お利口さんだも~ん。当然でっす^^;
きっと、自分がどんな状況なのか分かったのかな?
やっぱり聞き分けが良い王子だぁ~♪

順調にいけば、来週は右膝の手術をします。
完全に抜糸が済んでからの退院となる予定です。

アンドレのバラが咲き始めました。
とっても良い香りです。
そう言えば、アンドレが初めてウチに来たときも
ちょうど咲き始めたんだよね・・・
今年で何回目だろう? ずっと元気良く咲き続けています。
061027 アンドレ・ル・ノートル

膝蓋骨脱臼~アンドレの手術当日

2006-10-26-Thu-23:13
10月24日・・・火曜日
朝から強い雨が降って、気分が凹みそうだった。
私一人でアンドレを連れて、一人で帰って来れるんだろうか・・・・・
とっても不安。
アンドレの手術も不安だし、昨夜はほとんど寝られなかった。
私があまりにも落ち着きがなく心配になったのか
Markも仕事を休んで一緒に行くことになった。
よ、良かったぁ~
(Markもアンドレの事が気になって仕事をする気分になれなかったようです)

11時までにY先生のところへ行った。
車中では、ずっと大人しく寝ていたアンドレが病院に近づくと
ブルブルと震えだした。
そっと頭を撫でて抱きしめてあげた。

病院に着くとすぐにアンドレは奥に連れていかれてしまった。
嗚呼、もっともっと元気な姿を見ていたかったのに・・・

今日の手術は、立ち会うことにした。
が、Y先生から手術方法について詳しい説明を聞いてる段階で
すでに気絶しそうになった情けない私です。
でも、アンドレが頑張ってるんだから、私も頑張らなくちゃ!!

今日は左膝の手術です。
細かい説明は出来ないけれど、私が理解した手術内容です。
1.膝蓋骨が納まる溝を深くする。
2.伸びてしまった関節包を縫合する。
3.脱臼により頸骨面の向きを正常に戻すため、いったん骨を切断しピンでセンターに固定させる。

2時頃から、手術が始まった。
2時半頃から立ち会った・・・
すでにアンドレの膝は切り開かれていました。
病院のスタッフの方が、説明をしてくださった。

061024-アンドレ手術中


夕方5時頃に無事、手術が終わった。
Y先生もイメージ通りの手術が出来たと言っていたので安心した。
やはり、レントゲンで見る以上にアンドレの膝はダメージがあった。
側靭帯は部分断裂し、関節の炎症も悪化してたと説明された。
本当にギリギリの状態だったのだ。
一日でも手術が遅れていたら、大変なことになっていたかもしれない。

061024-アンドレ術後のレントゲン写真


約3時間の大手術でした。
アンドレは頑張りました。偉かったね。
術後のアンドレに会いたいような、会ってはいけないような・・・・
きっと痛々しいアンドレを見たら、余計辛くなってしまうかもしれない。
会わないことにしよう・・・
面会もしないことにしよう・・・
迎えに来てくれたとアンドレが思うと可哀想だから・・・
退院するまでアンドレと会いません。
でも、毎日Y先生には電話して様子を聞くことにしよう・・・

術後のアンドレはICUに入っている。
「ここは、どこだろう?」「なんで足が痛いんだろう?」
知らない人ばかりで、きっと心細かったよね。。。
側に居てあげられなくて、ごめんね。。。ごめんね。。。

手術前日のアンドレです。
061023andre

HOME
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。